保育所の問題点に対する対応策

保育所の問題点に対する対応策

保育所の問題点に対する対応策

個人でもできることを
行政がいくら急いでくれたからといっても、保育所がいきなり多くなるという事はありませんし、待機児童が劇的に減少するという事もないでしょう。今、解決策に向けて国も動いてくれていますが、お子さんを今何とか保育してくれる人をさがしたいという事なら、ベビーシッターを探すという手もあります。

ベビーシッターは保護者、ご家族の代わりに赤ちゃんのお世話をしてくれる人の事で、イギリスなどではかなりメジャーな存在です。今保育施設が少ないという状況で、待機児童になる可能性が高いという場合、ベビーシッターさんに依頼するという事も考えておくといいと思います。

気になるのは料金ですが、だいたい1時間で2000円位という相場です。通常2時間から3時間で1パックとなっているところが多く、依頼時間に応じて金額が設定されるようです。延長が必要な場合には料金が発生しますし、8時間勤務されている方が利用するには現実的ではありませんが、例えば日中は親御さんが見てくれる、でも病院や用事がある時はベビーシッター、午前中は親御さん、昼間からベビーシッターという事でやりくりされているママもいます。

女性の就業率はかなり高くなっていて、現在6割を超えているそうです。保育所に関する問題は、これから先、まだまだ解決できない状況だと思いますが、個人でも何とか問題をクリアできるように、「行政だけに頼らない」考え方を持っておく方がいいのかもしれません。